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国内1000カ所に5G用鉄塔 三菱地所、ビル屋上に設置

三菱地所は26日、ビル屋上に第5世代(5G)移動通信システムの基地局を取り付ける鉄塔などの設備を国内約千カ所に設置すると発表した。5年間で300億円を投じる。5Gをつながりやすくし、ビルや町全体の価値向上につなげる。まずは東京?丸の内の丸ビルに設置し、4月ごろからNTTドコモなど大手携帯電話4社に提供する。[リンク]

民間初の月着陸計画「HAKUTO―R」、今年末に打ち上げへ

民間初の月探査計画「HAKUTO―R」を進めている日本の宇宙ベンチャー「ispace(アイスペース)」は25日、月着陸船を今年末に米国から打ち上げると発表した。アラブ首長国連邦(UAE)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが開発した月面探査機を搭載。数カ月後に月面に着陸し、探査機を降下させる計画だ。[リンク]

南極海底に「世界最大」の繁殖地 コオリウオの巣、ずらり6千万個

南極海の深海で、コオリウオと呼ばれる魚が産卵のために掘った巣が無数に集まる巨大な繁殖地が見つかった。ドイツの研究チームが水中カメラで調べたところ、巣は周辺の海底に推定約6千万個もあるという。チームは「魚類の世界最大の繁殖地だ」としている。[リンク]

古代エジプトの外交書簡「アマルナ文書」とは 「失われた黄金都市」が謎解く手がかり?

驚きの発見、3400年前の世界最古級の外交文書とその舞台[リンク]

ケーキを均等に切る装置、高校生が発明 きっかけは家での争奪戦

大分県国東市の県立国東高の部活動「工業技術部」の生徒3人がケーキやピザをどんな数にでも均等に切れる装置を発明した。柔軟な発想と工夫で日常生活の課題を解決した作品は2021年の「県発明くふう展」で最高賞の県知事賞を受賞し、注目を集めている。[リンク]

キングギドラのような新種発見 佐渡島近海 体が分岐

特撮映画に登場する架空の怪獣「キングギドラ」のように体が分岐した新種の動物を佐渡島近海で発見したと、東京大などの国際研究チームが20日、発表した。[リンク]

倍速視聴ではドラマは楽しめない? 変化する動画コンテンツの問題点を専門家に聞いた

ここ最近、映画やドラマなどの動画を倍速で視聴する人は多く、効率的に動画を楽しむ人が増えている。また、効率的と言えば、TikTokを始めとした短時間の動画も人気だ。短時間ではあるものの刺激的かつスピーティーな展開は、コスパが重視される昨今の風潮にマッチしているのかもしれない。[リンク]

2021年の海水温、再び最高記録を更新 海の温暖化は何を引き起こすのか

コペルニクス気候変動サービスは10日(月)、2021年の地球の平均気温が、観測史上5番目に高くなったと発表しました。これで上位7位までを、過去7年の記録が独占したことになります。[リンク]

遺伝子操作したブタの心臓を移植 世界初、米の57歳男性に

米メリーランド大は10日、重い心臓病の57歳男性に、免疫拒絶が起きないよう遺伝子操作したブタの心臓を移植したと発表した。世界で初めてとしている。手術から3日後の今も患者の経過は順調で、注意深く推移を見守る。米国でも移植のために提供される心臓は不足しており、執刀医は「問題解決に一歩近づいた」としている。[リンク]

国際研究への科研費、来年度から従来の10倍に…コロナ後見据え1件最大5億円へ

文部科学省は来年度から、国際共同研究を対象とする科学研究費助成事業(科研費)について、従来の10倍となる1件あたり最大5億円に拡充する方針を固めた。新型コロナウイルスの収束後を見据え、日本の研究者が世界トップレベルの共同研究に参加するのを後押しする。若手研究者の参画を条件とし、人材育成にもつなげる。[リンク]

小型衛星網、20年代半ばに3基打ち上げ…中露の極超音速兵器探知も視野

政府は、小型衛星による観測網の構築に向け、2020年代半ばに衛星3基を打ち上げ、実証試験を行う方針を固めた。災害状況の把握や海洋監視への活用が期待され、将来的には中国やロシアが開発を進める「極超音速滑空兵器(HGV)」などの探知?追尾も視野に入れている。[リンク]

ベゾス氏の宇宙企業、3回目の有人飛行は来月9日…NFL元人気選手ら搭乗

米宇宙企業ブルーオリジンは23日、来月9日に新型宇宙船「ニューシェパード」による3回目の有人宇宙飛行を実施すると発表した。米ナショナル?フットボールリーグ(NFL)の元人気選手マイケル?ストレイハンさん(50)ら6人が搭乗する。[リンク]

日本人宇宙飛行士?星出さんら 地球に帰還

 日本人では2人目の船長としてISS=国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士の星出彰彦さんがおよそ半年ぶりに地球に帰還しました。[リンク]

イプシロン打ち上げ成功 小型衛星9基搭載、3度延期 JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日午前9時55分、小型衛星9基を搭載した固体燃料ロケット「イプシロン」5号機を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。[リンク]

がん10年生存率58.9% 前回調査より0.6ポイント上昇 微増続く

 国立がん研究センターは10日、2005~08年にがんと診断された人の10年後の生存率は58?9%だったと発表した。前回調査した04~07年の患者より0?6ポイント上昇した。5年生存率は68?9%で前回調査より0?3ポイント高かった。生存率はいずれも調査を始めた1990年代後半から微増傾向が続いている。[リンク]

ヤフー、中国本土から撤退 政府の規制強化受け

米インターネットサービス大手ヤフー(Yahoo)は、1日に中国本土から撤退したと発表した。中国では、政府によるIT企業への締め付けが強まっている。[リンク]

琥珀の中から「最も完全なカニ化石」 恐竜時代の白亜紀の祖先

ミャンマー産の約1億年前(白亜紀後期)の琥珀(こはく)から、恐竜時代の小さなカニの化石が見つかった。現在と同じ姿をしたカニの祖先としては最も古いという。研究チームは「カニの進化の謎で重要な空白を埋める存在だ」としている。米国や中国などの研究チームが米科学誌サイエンス?アドバンシズに発表した。[リンク]

人工関節の材料、サンゴが骨格と認識して成長? 関大、再生にいかす

ひざの関節や股関節の痛みが進んだときに、手術で置き換える人工関節。その材料の技術をサンゴ礁の再生にいかす研究を、関西大学(大阪府吹田市)の上田正人教授が進めている。特殊な装置や接着剤は必要ない。[リンク]

各国の気候対策、1.5度目標に遠く及ばず 国連報告書

国連環境計画(UNEP)は26日に公表した報告書で、各国が打ち出した最新の気候変動対策では、世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるために必要な炭素排出量削減のうちのわずかしか実現できないと指摘した。今月末の国連(UN)気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)開幕を前に、厳しい評価を下した形だ。[リンク]

星出宇宙飛行士、11月5日にISSから離れる予定 6ヶ月にわたる長期滞在を終える

JAXAは、現在ISS(国際宇宙ステーション)に滞在している星出彰彦宇宙飛行士について、日本時間11月5日(金)にISSを離れると発表しました。[リンク]
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