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「水素 燃料電池展」が開催、関心が向かう可能性も

2月28日から3月2日まで東京ビッグサイトで「水素?燃料電池展」が開催される。参加各社が、製品を展示するほか、専門技術セミナープログラムでは、トヨタ<7203> や日産自 <7201> 、ホンダ <7267> の普及拡大に向けた展望が紹介されるなど、関心が向かう可能性もありそうだ。[リンク]

樹脂のように使えるガラス、LED照明の自由度を高める

産業技術総合研究所(産総研)と石塚硝子は、500℃程度と低温で成形が可能な、耐水性、耐熱性、耐光性を持つ無色透明な低融点ガラスの作製技術を開発したと発表した。[リンク]

新しい四足歩行ロボットは、腕を伸ばして「ドアを開ける」

ドアノブが現代のロボット工学に過剰な悪影響をもたらしたと、あなたは主張するかもしれない。ドアを開けるという偉業を成し遂げたのも、運転ロボットを現在の地位まで押し上げたのも、DARPAロボティクスチャレンジで発表された「ヒューマノイド」だったのだから。[リンク]

ロシアがICBM迎撃用の新型ミサイル発射試験を実施

ロシア国防省は12日、首都モスクワ防衛用新型弾道ミサイル迎撃ミサイル「PRS-1M」の試験映像を公表した。[リンク]

中国、世界最大の無人船試験場建設に着手 アジア初

中国は、係争水域の南シナ海(South China Sea)に面した港の沖合で、無人船航行技術の試験場建設に着手した。完成すれば世界最大となる。無人船舶の航行技術は軍用?民用いずれにも応用できる。[リンク]

グーグル、機械学習向けチップ「Cloud TPU」のベータ版を提供開始

Googleは米国時間2月12日、「Google Cloud Platform」上で「Cloud TPU」のベータ版を提供開始したと発表した。[リンク]

ステルス「F35B」導入へ、空母での運用視野

政府は、米軍が運用している最新鋭ステルス戦闘機「F35B」の導入を検討している。複数の政府関係者が明らかにした。2026年度頃の運用開始を目指す。滑走路の短い離島の空港を活用でき、離島防衛能力が高まる。空母化の改修を検討している海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」での運用も視野に入れる。[リンク]

インド、グーグルに罰金命令 「検索結果に偏向」

インド競争委員会(CCI)は8日、「検索結果が偏向し」、独占的な立場を乱用しているとして米グーグル(Google)に対し罰金2100万ドル(約22億9000万円)以上を科したと発表した。[リンク]

「高音質」で出遅れ挽回=AIスピーカー発売 米アップル

【シリコンバレー時事】米アップルは9日、音声で対話できる人工知能(AI)を搭載したスピーカー「ホームポッド」を米国などで発売した。[リンク]

羽生、愛用ティッシュケース変更 プーさんがショートケーキに

羽生の愛用するティッシュケースが替わった。国際オリンピック委員会(IOC)がロゴや商標の扱いに厳しいため、14年のソチ五輪同様に、愛用する「くまのプーさん」のティッシュケースカバーを“封印”。[リンク]

近赤外線で脳深部を刺激=疾患治療など応用期待―理研

理化学研究所などの国際研究チームはマウスを使った実験で、近赤外線を体外から照射し、脳深部の神経細胞の活動を制御することに成功した。[リンク]

リカザイ、厚さ2ミクロンの極薄純マグネ箔開発

非鉄金属などの箔製品の製造販売を手掛けるリカザイ(本社?川崎市中原区、社長?小室好夫氏)はこのほど、厚み2ミクロンの極薄純マグネシウム箔を開発した。圧延時のさまざまな条件を工夫。[リンク]

太陽光で発電する水洗トイレ、汚泥処理いらずの“完全独立型”

上下水道設備や電気が不要――。九州電力グループのニシム電子工業(福岡市博多区)が、ユニークな水洗トイレ「TOWAILET(トワイレ)」を開発した。[リンク]

<阪大グループ>血管を生み出す幹細胞 マウスで発見

大阪大の高倉伸幸教授(幹細胞医学)の研究グループが、血管の内側を覆う血管内皮細胞を生み出し、血管を新しく作ったり、維持したりする力を持つ幹細胞をマウスで見つけた。[リンク]

尺取り虫のように動く「結晶」、柔らかいロボットの材料へ期待

過熱?冷却すると、尺取り虫のように動いて移動する結晶がある――そんな研究結果が、2月7日に発表された。[リンク]

雲粒子の影響も解析、日本初をうたう高精度な太陽光発電量予測サービス

気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市)は、日本で初めてという最新の物理気象学に基づいた太陽光発電量予測技術および日射量予測技術を活用したサービス「新太陽光発電量予測」の販売を開始したと発表した。[リンク]

産業用ギヤボックスの研究開発拠点をベルギーに開設

住友重機械工業は2018年1月11日、ベルギーのアントワープ州エドゲム市にあるHansen Industrial Transmissions(Hansen)内に、産業用ギヤボックス(大型減速機)の研究開発拠点として「グローバルR&D センター」を開設したと発表した。開設日は2017年12月1日で、開所式は2018年1月4日に行われた。[リンク]

明電舎、鋼管溶接機用の新電源開発。国内初のIGBT方式でメンテナンス性向上

明電舎は、電縫鋼管の製造ラインなどで使われる高周波溶接機用に新電源を開発し販売を開始した。国内では初となるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)方式を採用しメンテナンス性を向上させたもので、機械メーカーへ提案し今後の更新需要を捕捉する。[リンク]

AIで新薬開発を支援、専門家のノウハウを吸収

米メリーランド州のボルティモアに本社を置くInsilico Medicineは、創薬に特化した人工知能(AI)の会社であり、新薬開発に取り組んでいる医薬化学者の脳の働きをAIに学習させることを目指している。[リンク]

チップ面積を約30%削減する、シンプルな超小型原子時計システムを開発

情報通信研究機構(NICT)は2018年1月23日、東北大学、東京工業大学と共同で、従来のような複雑な周波数逓倍処理を必要としないシンプルな小型原子時計システムを開発したと発表した。[リンク]
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